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いま、読んでいるのは、「巨眼の男 西郷隆盛」
津本陽の本は、はじめてなのだけれど、読み進むのにちょっと骨がおれて、遅々として進まない。
というのも、当時の文献や、書簡など盛りだくさんで、いまの言葉と違う言葉が多くて。
とはいえ、郷土の偉人の話なので、ちゃんと最後まで読みたいなぁ、と頑張っているところです。
以下、引用です。
「あやまちを改めたむるには、みずからあやまてりと思わば、それにて可なり。
その事をば捨ててかえりみずして、ただちに一歩を踏みいずぺし。
あやまちを悔い、とりつくろわんとして、心を苦しむるは、たとえば茶碗を割り、その破片をあわせみるも同然
にて、無用のことなり」
間違うことをおそれず、とりあえず、やってみなさい、という教えらしいです。
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【空室対策】尾島健信さんの「The大家さんマーケティング」の内容
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